プログラミングの通信講座で資格を取得

プログラミングの通信講座で資格を取得するまでの流れについて紹介します。

最初に誤解してはいけないのは、プログラミングの通信講座を受けたら絶対に資格を取得できるわけではないことです。やさしいと言われている「ITパスポート試験」ですら、合格率は50%~70%程度です。その上の基本情報処理技術者は合格率は20%~30%となっており、難易度がぐっと上がります。プログラミングの通信講座に申し込みをする段階で「この講座を受けたら資格を取得できる」と思い込む人もいますが、それは誤解です。通信講座はあくまで勉強のためのツールにすぎません。最近ではオンライン型の授業も増加しています。

自宅に教材やDVDが送られてくるというのは、もはや古くなってきています。それでも、インターネット環境を持たない人もいるので、通信講座の需要はあり続けるでしょう。インターネット環境があるならオンライン型のほうがおすすめです。郵送費、教材やDVDを購入するためのコストなどが節約できます。オンラインで契約を結ぶときにはクレジットカードがあると便利です。

学校とは違い、卒業という概念はありません。勉強をして自信がついたら自分で資格試験を受けにいきましょう。フリーターの人は、何年かけてでも最終的に資格を取得できたらよいというわけではないという点に注意です。なぜなら、転職では若い人のほうが有利になるからです。時間をかけるほど年をとるので、転職で不利になっていきます。できるだけ短期間で勝負を決めましょう。

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